| 人 | 年 | 月 | 日 | 歳 | できごと | 写真 |
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| 1999年 | - | - | 26歳 |
社長の逃げ腰にのらりくらりと半年ほどかわされ、やっとの思いで円満退社。在籍中にこっそり10社ほど面接して、ほぼすべての会社にOKをもらったのはびっくりした。その中でもっとも給料が良かったのと、メジャーな仕事が多かったという理由で芝浦の制作会社へ。辞めた翌日から入社したのだが、少しは休むんだったと後悔。入ってすぐに徹夜の日々を迎えた。主にアナログなデザイン作業を主戦場としてきたせいでMac作業をイチから覚えながらという感じで四苦八苦&七転八倒の日々。某たばこブランドの仕事に携わるがあまりの達成感のなさに半年で音をあげ、社内のマンガチームへと異動。なんとか息を吹き返す。K談社の「マ○ジンZ」の立ち上げに参加、雑誌ロゴが採用される(「マガ○ンZ」は部数減少のため後に休刊)。その他にも単行本のマークや装丁デザイン、雑誌の表紙デザインなどにいそしむ。T島社やN○T、IN○Xなどのナショナルクライアント仕事はやりがいもあったが、思うところあって4年半の勤務のあと退社。最初の会社と違い、同年代の魅力的な同僚に恵まれたのは自分の財産といえよう。昼夜逆転に近い勤務時間ゆえ夜遊び傾向が深化していった時期でもある。
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